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「震災からの復旧・復興,住環境の再生に役立つ地盤技術」

シンポジウム 技術出展募集

掲載日:平成23 (2011) 年10月13日(木)
最終更新日:平成23 (2011) 年10月31日(月)

「震災からの復旧・復興,住環境の再生に役立つ地盤技術」
シンポジウム 技術出展募集

主催: 公益社団法人 地盤工学会東北支部
共催: 公益社団法人 土木学会東北支部
後援: 国土交通省東北地方整備局
岩手県
宮城県
福島県
仙台市
社団法人 東北建設協会
(以上は予定)


日時: 平成23 (2011) 年12月1日(木) 10:00〜16:00
会場: 仙台市情報・産業プラザ (アエル5階)
  多目的ホール (展示,総括報告会場)
  展示室1, 2 (出展企業の技術発表)

仙台市青葉区中央1丁目3番1号 (JR仙台駅より徒歩5分)
アクセスマップ → http://www.siip.city.sendai.jp/netu/accessmap.html
目的:  技術を有する会社と復旧・復興に責任を有する自治体および住環境の再生を目指す市民とが,地盤技術について直接的情報を共有するとともに,以下の事項を目的とする.
  1. 震災からの復旧・復興に役立つ地盤技術・工法を理解する.
  2. 各工法を紹介し,その概要を理解し,さらに意見交換により,復旧目的に最適な工法の適用を考える.
  3. 震災からの復旧・復興に役立つ地盤技術を整備し,各種工法へのアクセスを容易にする一覧表等の整理を行なう.
 なお,参加企業からの技術発表とパネル/ブース展示による技術紹介とともに,学会より4件程度の震災関係の総括的報告も予定しております.
対象とする地盤技術:
 以下の技術分類に分けて,工法の一般公募を行ないます. ある技術が複数の項目に有効な技術もあり得ますので,その場合には3つまで記述ください.
(本ページ下の募集要項をご覧下さい.)
  1. (1)地盤材料としての有効利用(土質改良等)
  2. (2)地盤浸食に抵抗する技術(土質改良,浸食抵抗を高める補強技術)
  3. (3)地盤環境を保全し,有害物質を溶出させない技術
  4. (4)地盤沈降に対する地盤嵩上げに関する技術
  5. (5)地下埋設機器の機能回復に関する技術
  6. (6)排水促進あるいは浸透防止技術
  7. (7)擁壁等の補修・補強技術
  8. (8)宅地・斜面の安定化のための抑止・補強技術
  9. (9)家屋補修・補強技術
  10. (10)復旧・復興案策定のための調査技術
  11. (11)その他

シンポジウム出展企業 募集要領
平成23年10月7日
関係各位
公益社団法人 地盤工学会東北支部
支部長 飛田善雄

「震災からの復旧・復興,住環境の再生に役立つ地盤技術」
シンポジウム出展企業募集
 東日本大震災(平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震)より半年が経ちました. 多くの方が亡くなり,多くの資産,インフラがわずかの時間に消失しました. その被災から再生すべく復旧・復興事業が具体化に向けて動こうとしております. 地盤技術は復旧・復興に役立つ技術です. しかし,その技術を,自治体や一般の方に周知させることが難しい状況があるものと思います.

 地盤工学会東北支部では,被災を受けた地区の支部としての責務を果たすべく,多くの機関の支援をいただき,標記のシンポジウムを急きょ開催することを企画しました。本シンポジウムの開催につきましては、復旧・復興事業に直接携わる自治体に参加を呼び掛けるとともに、地域の復興、住環境の再生を考えている住民の方にも、広く参加を呼びかけることを企画しております.

 参加に必要な要件や主催者からの要望は下記に示しております. 貴社の地盤関係技術をご紹介いただければと考えております.

出展費用: 出展技術1件あたり5万円.参加費用には以下の内容を含みます. それぞれの詳細については,下記項目をご覧下さい.
  • 技術紹介集(概要集)への投稿(A4判2ページの技術紹介,必須
  • 技術発表
  • パネル/ブース展示による技術紹介
出展にあたっては「技術紹介集(概要集)への投稿」を必須とします. 「技術発表」は出展技術の内容をご発表頂くもので,必須ではありませんが,できる限りご発表をお願い致します.

参加費用のお支払いにつきましては,出展申込み受付後に請求書をお送りしますので, それに記載の方法でお支払いをお願いいたします.

補足事項
  • 「パネル/ブース展示による技術紹介」を行わない場合は,出展技術1件あたりの参加費用は3万円とします.
  • ひとつの団体から複数の出展技術のお申し込みも受け付けます. ただし,「パネル/ブース展示による技術紹介」では,原則として1団体あたり1ブースに限定させて頂きます. その場合,参加費用は「(3万円×出展技術の件数)+ブース使用料2万円」とします. なお,「技術発表」では,複数の技術出展をお申し込み頂いた場合でも,プログラム編成の都合により1団体あたり1件の発表に限定させて頂く場合がございます. あらかじめご了承願います.
技術紹介集(概要集)への投稿:
出展技術の概要を1件あたりA4判2ページでまとめた技術紹介をご投稿下さい. 技術紹介集は当日配布するとともに,各自治体へ配送します.

技術紹介集への投稿原稿(PDFファイル)の提出期日は11月10日(木)です.下記申込先にEメール添付にてご提出下さい.

原稿書式は,「地盤工学会東北支部表彰(技術的貢献部門)」応募書類に従うものとし, PDFファイルでの提出を原則とします.原稿執筆時にMS-Wordをお使いの方は下のテンプレートをご利用の上,PDFファイルに変換してご提出下さい.

※ 原稿書式(テンプレート)はこちらテンプレート(MS-Word形式)(.doc)
※ 仕上がり見本はこちら仕上がり見本(Adobe PDF形式)

原稿作成上の注意事項
  • テンプレートでは,ページ数は2ページまたは4ページとなっておりますが, 今回の技術紹介集では2ページ限定とします.
  • 「所属・会員種別・氏名」の箇所には,出展団体名をお書き下さい. 氏名(個人名)は必ずしも書く必要はございません. ただし,出展団体名に加えて,技術出展の代表者氏名や「技術発表」の発表担当者名を書いても結構です.
技術発表:
出展技術の内容をご発表頂きます. 1件あたり10分程度の発表を予定しております.通常の学会セッション等と同様の形態での運営を予定しています.
  • 複数の技術出展をお申し込み頂いた場合でも,プログラム編成の都合により1団体あたり1件の発表に限定させて頂く場合がございます. あらかじめご了承願います.
パネル/ブース展示による技術紹介:
多目的ホールに展示ブースを設置し,技術をパネルやカタログ等で紹介することができます. パネルやカタログは,申込者の責任で当日会場に持ち込んでください.
  • 複数の技術出展をお申し込み頂いた場合でも,原則として1団体あたり1ブースに限定させて頂きます.
  • パネル・ブースの大きさは,受付可否の通知と同時に11月初旬にお知らせいたします.
  • 展示ブースの配置やサイズについては,会場運営の都合により,ご希望に添えない場合もありますことを予めご承知ください.
申込期限: 平成23年10月31日(月)

パネル・ブースでの技術紹介については数に限りがありますので,希望が多い場合には先着順で締め切らせていただきます.
申込方法: 申込用紙に必要事項を明記のうえ,技術紹介集への投稿原稿(PDFファイル)とともに,下記申込先までお知らせください. 技術紹介集への投稿原稿(PDFファイル)は,11月10日(木)までに,下記申込先にEメール添付にてご提出下さい.
申込先: 公益社団法人 地盤工学会東北支部 事務局
  電話・FAX: 022-711-6033
  E-mail: jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp

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