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トップページ > 社会貢献 - 技術協力・連携 > 宮城県職員研修 (2015/11/13)

宮城県との「災害時における調査及び防災の連携・協力に関する協定」に基づく

宮城県職員研修 開催報告

掲載日: 2015年11月14日(土)
最終更新日: 2015年11月14日(土)

日時: 2015年11月13日(金) 10:00〜16:30
会場: 宮城県自治会館 2階 会議室

宮城県と(公社)地盤工学会東北支部の災害協定に基づく宮城県職員研修会が2015年11月13日(金)10時より開催されました。この災害協定は,災害時の技術的支援ばかりでなく,平時においても宮城県および自治体の技術系職員の技術力向上を目指すものです。この研修会は,宮城県が希望するテーマに沿って地盤工学会東北支部より講師を派遣し,地盤工学関係のスキルアップを支援するという目的で行いました。

今回の研修会のテーマは,近年増加している「土砂災害」に関する話題提供としました。さらに,宮城県からの要望により,分別土砂の有効利用と自然由来の重金属の問題に関する話題提供もありました。

今回の研修会の講師とテーマは以下の通りです。

  • 千葉 則之 (東北工業大学): 「地形と土砂災害」
  • 高橋 一雄 ((株)テクノ長谷): 「土砂災害対策としての地盤情報データベース」
  • 三島 昭二 (応用地質(株)): 「土砂災害のメカニズムと対策の考え方」
  • 野口 真一 (泥土リサイクル協会): 「分別土砂および建設残土等の有効利用と自然由来重金属含有土に関する最近の動向」

宮城県の研修会は,通常ベテランの宮城県職員が講師となっており,外部からの講師による研修会はまれであるとのことでした。大学および実務家による研修は,行政マンと視点も異なり,参加者には興味深い話として真剣に聞いてもらえたようです。

以下,講師を務めた先生がたの写真を掲載します。

写真1: 千葉講師の講義 写真2: 高橋講師の講義
写真3: 三島講師の講義 写真4: 野口講師の講義


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