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1978年宮城県沖地震30周年記念シンポジウム
「あの揺れがまたやってくる.今度は大丈夫なの?地盤情報が教えてくれるもの」

開催報告

掲載日:2008年7月2日(水)
最終更新日:2008年7月2日(水)

日時: 2008年6月7日(土) 13:00〜17:00
場所: エル・パーク仙台 ギャラリーホール(仙台市)
主催: 社団法人地盤工学会東北支部
協賛: 社団法人東北建設協会
後援: 国土交通省東北地方整備局, 宮城県, 仙台市, 社団法人土木学会東北支部, 社団法人宮城県建築士会, 宮城県沖地震対策研究協議会, 社団法人日本技術士会東北支部, 日本地震工学会, 河北新報社, NHK仙台放送局,仙台放送,TBC東北放送,ミヤギテレビ, KHB東日本放送,Date fm(順不同)
当日のプログラムはこちら

 本年は1978年6月12日に起きた1978年宮城県沖地震から数えて30年の節目の年にあたります. この地震は再来することが懸念されており, いつ起きてもおかしくないという発生予測が政府の地震調査委員会でもなされております. 地盤工学会東北支部では発生が危惧される地震地盤災害への事前対策を進めるべく 関連の調査委員会を発足させて活動を続けておりますが, この活動の一環として本シンポジウムを開催します.
 本シンポジウムでは地震災害に対する地盤の影響の大きさを明らかにするという観点から, 現在東北支部が進めています活動の一端を報告します. さらに,1978年宮城県沖地震発生当時,災害調査・復旧に携わった方々, 次のX年宮城県沖地震に備えて様々な取組みをされている方々などを迎えて, 建設技術者と一般市民一体となったパネル・フロアディスカッションを実施します. 討議により,過去の地震の教訓,来る地震における新たな課題, 今後優先的に取り組むべき対策などを明確にすることを目的とします.


開会挨拶  実行委員長 神山眞(東北工業大学教授)
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第1部:講演
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第2部:パネル・フロアディスカッション −X年宮城県沖地震の課題−
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会場の様子(宅地診断,パネル展示など)
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閉会挨拶  地盤工学会東北支部長 及川洋(秋田大学教授)
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Copyright © 社団法人地盤工学会東北支部(撮影:山川優樹)
E-mail: jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp

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