JGS-Tohokuロゴ 公益社団法人 地盤工学会東北支部 アクセスカウンタ (since 2000/09/10)

  トップページ   行事・活動紹介   行事日程   行事・活動   地盤工学フォーラム   地盤工学講座   地盤工学セミナー
(旧称: 若手セミナー)
  講習会・講演会・見学会   学術活動   委員会活動   調査・研究・出版物   支部表彰   授賞業績紹介   募集要項   社会貢献   技術協力・連携   出張講義のご案内   組織   沿革・規程等   組織・役員・委員   東北支部 賛助団体会員 芳名録   地盤工学会 特別会員(東北支部分)   地盤工学会 本部・各支部へのリンク   入会のご案内   入会案内はこちら
(地盤工学会本部サイト (外部リンク)
  東北支部 賛助団体会員のご案内   バナー

Copyright © 2017 公益社団法人地盤工学会東北支部/Tohoku Branch of the Japanese Geotechnical Society. All Rights Reserved.

地盤工学会東北支部

地盤工学フォーラム東北2010 〈平成22年度(第29回)研究討論会〉

東北地域地盤災害研究委員会 講演会
支部表彰(技術的業績部門)候補の発表

開催案内

掲載日:2010年12月14日(火)
最終更新日:2010年12月21日(火)

会員各位
公益社団法人 地盤工学会東北支部
支部長 飛田善雄
 地盤工学会東北支部では,下記の要領で「地盤工学フォーラム東北2010〈平成22年度(第29回)研究討論会〉」を開催致します. 今回は,東北地域地盤災害研究委員会の講演会,支部表彰(技術的業績部門)候補の発表,および新年会を催しますので, 是非ご参加下さいますよう御案内致します.

日時: 2011年1月13日(木) 13:00から
会場: ハーネル仙台
 仙台市青葉区本町二丁目12-7 電話: 022-222-1121
 http://www.heanel.jp/
主催: 公益社団法人 地盤工学会東北支部
定員: 100名
※ 地盤工学会会員・非会員を問わず,ご参加頂けます.
参加費: ・フォーラム参加費 無料
  (資料代として別途1,000円を申し受けます.)
・新年会参加費 5,000円
  (新年会参加費は当日会場で現金にてお支払い願います.)
参加申込み: 氏名,勤務先,同住所,電話番号,E-mailアドレス,および フォーラム(講演会・支部賞表彰候補発表)・新年会それぞれの出欠を明記の上, E-mailまたはFAXにて下記申込先までお申込み下さい(様式自由).
申込み締切: 2011年1月6日(木)
※ 当日受付も致しますが,できるだけ事前申込みをお願いします.
※ 定員に達しご参加いただけない場合には,事務局より折り返しご連絡いたします.
申込先: 公益社団法人 地盤工学会東北支部 事務局
 〒980-0802 仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル2階
 電話・FAX: 022-711-6033
 E-mail: jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp

G-CPDポイント数: 3.5
G-CPDロゴ 地盤工学会継続教育制度(G-CPDシステム)の詳細はこちらをご覧下さい.
  → http://g-cpd.jiban.or.jp/index.html

プログラム
13:00〜13:25 受付
13:25〜13:30 開会挨拶
    公益社団法人 地盤工学会東北支部長  飛田善雄 (東北学院大学)
13:30〜15:20 東北地域地盤災害研究委員会 講演会

テーマ:「建設工事に伴う地盤環境対策」
司会:長田正樹 (応用地質(株))
13:30〜14:00 「供用中の空港滑走路における液状化対策工事の施工管理 −仙台空港B滑走路耐震化工事−」
    安藤滋郎 ((株)不動テトラ東北支店 研究室グループリーダー)
14:00〜14:40 「仙台東西線建設工事における重金属を含む建設発生土の処理計画」
    森研一郎 (仙台市交通局 東西線建設本部 建設部建設課長)
14:40〜15:20 「八甲田トンネル −環境保全・配慮の世界的土木工事」
    服部修一 (「鉄道・運輸機構」鉄道建設本部 東北新幹線建設局長)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜17:20 支部表彰(技術的業績部門)候補の発表
司会:仙頭紀明 (日本大学)   
高橋一雄 ((株)テクノ長谷)
(1) 急速構築を目指した線路下横断構造物の設計施工 −奥羽本線 新青森こ道橋−
    佐藤拓也・古宮堅太郎・村上安二・坂本浩貴 (東日本旅客鉄道(株)東北工事事務所)
(2) 強変質地山における支保の変状対策と覆工補強(東北中央自動車道大笹生トンネル工事)
  −塑性地山における変状要因の調査と対策および対策効果の検証−
    大沼正浩・小関均・小川勲・神宮将夫 (飛島建設(株)東日本土木支社)
    松元和伸 (飛島建設(株)技術研究所)
(3) 日本海沿岸東北自動車道大館−小坂間
  大茂内第二トンネル及び雪沢第一トンネルにおける自然由来重金属含有掘削土処理に係る施工監理
    鈴木浩 (国土交通省東北地方整備局能代河川国道事務所)
    門間聖子 (応用地質(株)東北支社ジオテクニカルセンター)
    中西壽美雄 (応用地質(株)秋田支店)
    細野哲久・久木原峯隆 (応用地質(株)盛岡支店)
(4) 地震災害・市野々原地区避難勧告の早期解除に向けた治山対策
    小澤幸彦 (岩手県農林水産部森林保全課)
    梅村昭栄 (県南広域振興局一関農林振興センター)
    柴崎達也 (国土防災技術(株)技術本部)
    佐藤達也 (国土防災技術(株)盛岡支店)
    熊谷智幸 ((社)岩手県治山林道協会)
(5) 荒砥沢ダム災害復旧に伴う,真空圧密工法による減容化を利用した調整池造成工事
    鎌田知也・竹谷喜代春・加藤浩一 (東北農政局)
    岩崎孝道・野崎俊介・波多野正邦 (清水建設(株))
    橋本隆((株)竹中土木)
    豊田光明・ニポン テイラチャイクルパ ニック (丸山工業(株))
17:20〜17:25 閉会挨拶
    東北地域地盤災害研究委員会委員長  吉田望 (東北学院大学)
18:00〜     新年会

地盤工学フォーラムのトップページへ


地盤工学会東北支部トップページに戻る