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地盤工学会東北支部 講演会

「補強土構造物の限界状態設計法確立に向けて」

講師: 宮田喜壽 先生(防衛大学校)

掲載日:2009年8月27日(木)
最終更新日:2009年10月20日(火)

主催:社団法人 地盤工学会東北支部

講演題目: 補強土構造物の限界状態設計法確立に向けて
講師: 宮田喜壽 先生(防衛大学校)
 防衛大学校の宮田喜壽先生がカナダ地盤工学会の2008年度 R.M. Quigley Award(キグレイ賞)を受賞されました. この賞は,前年度のCanadian Geotechnical Journalに掲載された論文の中から最優秀論文1編を表彰するもので, 歴代の受賞者には著名な研究者が名前を連ねる格式の高い論文賞です.
 宮田喜壽先生は,AASHTO(米国全州道路交通運輸行政官協会)やWSDOT(米国ワシントン州道路局)のキーパーソンと, 補強土構造物の設計法の合理化に関する研究を精力的に進めておられます.
 本講演では受賞論文の内容を中心として,補強土の基本メカニズムから最新の設計モデルについて講演をいただきます.
受賞論文: Yoshihisa Miyata, Richard J. Bathurst: Development of the K-stiffness method for geosynthetic reinforced soil walls constructed with c-soils. Canadian Geotechnical Journal, Vol. 44, pp. 1391-1416, Dec. 01, 2007.
参考サイト: (Canadian Geotechnical Journalホームページ) http://pubs.nrc-cnrc.gc.ca/rp-ps/journalDetail.jsp?jcode=cgj&lang=eng

G-CPDポイント数: 2.0
G-CPDロゴ 地盤工学会継続教育制度(G-CPDシステム)の詳細はこちらをご覧下さい.
  → http://g-cpd.jiban.or.jp/index.html

日時: 平成21年10月20日(火) 15:00〜17:00
会場: 東北大学工学部 土木大会議室(105号室) (変更)→ 土木大講義室
 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
 アクセス案内: http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus
   (キャンパスマップ中の「エリアF(人間・環境系等)→F01(人間・環境系研究棟)」の1階 2階 です)
 ※会場に駐車場はありませんので,公共交通機関(仙台市営バス「工学部西」下車)をご利用下さい.
会費: 無料
申込方法: 事前申込みはとくに必要ありません.ご自由に聴講いただけます.
問合せ先: (社)地盤工学会東北支部 事務局
〒980-0802 仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル2階
電話・FAX: 022-711-6033; E-mail: jgsb-tohoku@luck.ocn.ne.jp

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